来年2017年を徹底予測する!

 こんにちは、門田由貴子です。

 

 もうご購入されましたか?

 

 日経ビジネス『徹底予測2017』 日経BP社
  https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01N4AD5YA/ethosnetkadot-22/

 

 ビジネス誌としてもっとも人気の高い『日経ビジネス』が、毎年末に
総力を挙げて各分野を取材し、翌1年間のトレンドを予測するのが、
このムック本になります。

 

 私も、経営コンサルタントとして、各分野のビジネス傾向を把握するた
めに、毎年購入しています。

 

 この2017年版に、「働き方改革2.0」という章があり、6ページに
わたって、私が原稿と図表を執筆させていただきました。

 

 内容は、仕事をする人のスタンスです。

 

「非常に優秀・有能で、様々なことに積極的に取り組んでいるにも
 かかわらず、なぜか高く評価されにくいタイプの人」
って、いますよね?

 

 あなたの周りにいませんか?
 あるいは、あなたご自身でも、そう感じているかもしれませんね。

 

 そういう方々から毎年のように、個別にご相談をいただいてきました。

 

 このタイプの人達には、ある共通の「思い込み」があるんです。
 その「思い込み」を解かない限り、状況は変わりません。

 

 では、働き方・仕事の仕方に関する「思い込み」とは、どのような
ものなのか?

 

 まずは、その点をしっかりと理解いただく必要があります。

 

 


問題も課題もサクサクと解決したいですね

 こんにちは、門田由貴子です。

 

 いま、あなたはいくつの「問題」を抱えていますか?
 それは、いつ頃までに解決できそうでしょうか?

 

 常々思うのですが、ビジネスも仕事も問題だらけ。
 それは、ビジネスだけではなく、社会も経済も同様です。

 

 しかし、その問題にどう向き合うか?
 それは、人それぞれ。

 

× 問題のあることに気づきさえしない、ボケっとした人。
× 「問題だぁ〜!」と騒ぐけれど、自分では解決しない人。
× 問題を見つけては、誰かのせいにして責め立てる人。
× 問題と気づいたら、すぐに逃げ出す人。

 

 いますねぇ、こんなタイプの人達。
 (絶対に友達にしたくないですね)

 

◎ 問題があると、がぜん張り切って、その解決に向かう人。
◎ 問題を乗り越え、克服することを楽しむ人。

 

 こちらのタイプは、まるでRPG(ロールプレイングゲーム)の主人公
のように、問題を解決して乗り越えるほどに、強く賢くなっていきます。
 
 問題解決って、オモシロくて、カンタンなんですよね〜。
 
 ただし、こう言いきるには、「問題解決能力」が必須。


 


感情的にアップダウンしやすい人は…

 こんにちは、門田由貴子です。

 

「周囲にいる人のちょっとした言動が気になり、イライラする」
「イヤなことがあると、怒ったり嘆いたり、感情的に動揺しやすい」
「自分の失敗に対して、いつまでもウジウジ悩んでしまう」
「職場で大声を出して怒ったり、人前でも涙を流して泣くことがある」
「好き嫌いが激しく、嫌いな人の言うことなんか絶対に聞かない」

 

 あなたの周りに、こんなタイプの人はいませんか?

 

 一言で言えば、感情の波が激しいヒステリックな人です。

 

 よく言えば、感受性が強くて、繊細な人。
 当の本人は、「ちょっと感受性が強いだけ」と思っているかもしれま

せん。

 

 でも、このタイプの人が職場にいたら、どうでしょうか?

 

 ハッキリ言って、ウザい!の一言。
 かなり迷惑です。

 

 その人が怒って大声を出して怒鳴り散らしていれば、職場全体がピリ

ピリ・イライラして、非常にイヤな雰囲気になりますね。

 

 その人が涙を流して泣いていたら、周りの人達は
「ひゃぁ〜、どうしよう〜!」と、とてつもなく困ります。
 泣きたくなるのは、むしろ周りにいる人達ですよ。

 

 というわけで、感情的にアップダウンしやすい人というのは、職場の
「ストレス源」なのです。

 

 そもそも、職場というのは、仕事をすべき公(おおやけ)の場であり、
家ではないのです。

 

 そんな職場で、個人的な感情をあらわにするのは、
「感情コントロールができない人」
「場をわきまえた対応ができない、未熟な人」
という評価になります。

 

 つまり、感情コントロールができるというのは、「オトナの条件」の
一つなのです。

 感情コントロールができない = 精神的に未成熟な「お子ちゃま」。

 

 これが、ビジネスの場での評価です。

 

 


チャンスをつかむ準備、できていますか?

 こんにちは、門田由貴子です。

 

 今週は、米国大統領選挙のニュースで持ちきりでしたね。

 

 トランプ新大統領は、今まで政治・行政の経験のない大統領なので、
今までの「米国流の政治の常識」とは打って変わって、これから相当な
改革が進められるだろう、と大方のメディアが伝えています。

 

 良いか悪いかの判断は別として、これから間違いなく、世界は大きく
変わっていくことでしょう。

 

 変化は、それをチャンスと捉えて、うまく活かせる人にとっては、
ウレシイきっかけです。

 

 一方で、安定志向の人や、過去志向の人、思考停止していて自分で
未来を考えられない人にとっては、変化は危険な兆候です。

 

 好むと好まざるに関わらず、これからは変化の大波が次々に押し寄せ
てくる時代です。

 

 その変化の波にうまく乗っていける人もいれば、その変化の波に押し
流されてしまい、不本意な状態に陥る人も多いことでしょう。

 

 出来ることなら、誰でも、変化の波に乗り、変化をチャンスとして
活かせる人になりたいですよね?

 

 ところが、実際には…。

 

 せっかく目の前にチャンスが来ても、実際にほとんどの人はそれを
「チャンスが来た」と認識できないまま、見過ごしていくんです。

 

 これでは、チャンスをつかむことは、まず無理でしょう。

 

 そして、「なぜか自分にはチャンスがめぐって来ない」とグチをこぼす
人を、私は今までに数千人以上も見てきました。

 

 悲しいことですね…。

 

 なぜ、多くの人は、目の前にチャンスがやってきても、つかみ取れな
いのでしょうか?

 


マジックフォーミュラを使いこなそう

 こんにちは、門田由貴子です。

 

 昨日(10月26日)発行のビジネス誌「日経MJ」では、抽象論を
具体化する手法の一つとして、「マジックフォーミュラ」をご紹介いた
しました。

 

 マジックフォーミュラ = Magic Formula = 魔法の薬。(笑)

 

 文字通り、いちど使い方をマスターすると、「魔法」のように便利な
ツールです。

 

 これは、本当に便利なツールで、私自身もコンサルティングの仕事や
自分自身のスケジューリングなどの場面で、非常に便利に使いまくって
おります。

 

 これを使いこなすと、コミュニケーション力と行動力が飛躍的に高ま
るんです。

 

 そのマジックフォーミュラですが、どんな場面で使えるかというと…。


<マジックフォーミュラの使い方>

 

1.相手の考えを聞いて理解する際に。

 

  必要情報をモレヌケなくヒアリングすることができて、なおかつ、
  断片的な情報を総合的に理解するのに役立ちます。

 

2.自分の考えを他者に説明する際に。

 

  伝えるべきことをモレヌケなく言語化していくことで、自分の思考
  の盲点に気づき、修復・補足するのに役立ちます。
  これを使って説明すれば、説得力や伝達力が高まります。

 

3.状況分析する際に。

 

  モヤモヤした状況を、論理的に具体的に把握することができるので、
  状況を他のメンバーと共有しやすくなります。

 

4.企画立案や問題解決する際に。

 

  曖昧なイメージを、論理的に具体化することで、着実にアクション
  可能な実行計画につなげていくことができます。

 

5.抽象論と具体論の行き来に。

 

  抽象論と具体論を自由自在に行き来できることは、いわゆる
  「アタマの良さ」の一つの条件。
  これを促進する思考ツールが、マジックフォーミュラなのです。

 


 こんなに様々な目的や場面で使えるから、文字通り「魔法のツール」。

 

 とはいえ、これを本当に使いこなすには、ちょっとしたコツがあるん
です。

 


世代間のコミュニケーションでお困りなら…

 こんにちは、門田由貴子です。

 

 以前からクライアント企業で20代若手社員の意見を聞くことがあり
ますが、業種・規模を超えて共通に聞くお悩みが、こちらです。

 

「幹部や部門長の話を聞いても、いったい何をしていいのか分からず
 困ることが多い」。

 

 もっと平たく言えば、20代社員たちからすると、
「50代・60代のオジサンたちの話が意味不明でワカラナイ」
ということです。

 

 皆様は、社内で世代間のコミュニケーションが上手くいかない、
年令差が開いている相手とのコミュニケーションが面倒くさい、と
感じることはありませんか?

 

 実際に、50〜60代と20代では、育った時代がまるで異なるのですか
ら、仕事観も感覚もまるで別物。

 

 特に、情報の取扱い方に関しては、中高年はアナログ世代なのに対し
て、20代は物心ついた頃からデジタルツールを使いこなす世代なので、
大幅に感覚がちがうのです。

 

 この世代の違いゆえに、社内のコミュニケーションがうまく行きづら
いのは、ある意味で当然かもしれません。

 

 そうはいっても、大事な情報が伝わらない、意思疎通できないのでは
仕事になりません。

 

 では、世代間コミュニケーションをうまく進めるには、どうすれば
いいでしょうか?

 

 


本気で組織マネジメントを見直しませんか?

 こんにちは、門田由貴子です。

 

 最近、あちこちの企業からご相談をいただいて、実際にその企業の
様子を拝見しに行くのですが…。

 

「マネジメントが機能していない!」という状態の企業・部署が急増し
ているように感じています。

 

「マネジメントが機能する」というのは、具体的には以下のような状態
を指します。

 

 ・組織の財務的目標が当然のように達成されている。
  (増収増益で、予定通りに利益が出せている)

 

 ・企業の長期的な戦略目標が、着々と進んでいる。
  (新規事業立ち上げや商品開発、技術開発など)

 

 ・顧客満足度が高い水準で維持できており、
  新規顧客も一定のペースで獲得できている。

 

 ・従業員満足度が高い水準で維持しており、コミュニケーションが
  良好で、職場で発生した問題が速やかに解決されている。

 

 企業経営(ビジネス)はボランティアではないので、増収増益になる
ことが大前提です。

 

 そのための手段として、戦略が予定通りに達成され、顧客も従業員も
満足していて初めて、利益が出せると考えます。

 

 では、あなたの会社、あなたの職場はいかがでしょうか?

 

 上に挙げた項目の一つでも達成されていない場合は、その企業の
マネジメントに重大な欠陥があると考えられるわけです。

 

 組織マネジメントの担い手は、経営者から中間管理職まで。

 

 彼らが正しく「組織マネジメント」を理解し、それに必要な知識や
スキルを保有していれば、マネジメントは当然ですが効果を奏して、
各種の目標は達成されているはずです。

 

 ところが、「組織マネジメント」をまったく勘違いしていたり、100年
も昔の古典経営学を未だに信奉している企業がなんと多いことか…。

 

 そこで、企業経営者・経営幹部・中間管理職の方々を対象に、
「組織マネジメント」の基礎知識をしっかりと身につけていただきつつ、
自社の状況を分析する演習に取り組んでいただく1day講座を開催する
ことにいたしました。

 


宿命と運命・運勢を読み解く個人セッション

 こんにちは、門田由貴子です。

 

 7月と8月に開催した少人数向けのこちらの講座。

 

「長期展望に基づいて運とツキを手に入れる!
  実りある人生を創りだす ライフ・プランニング講座
 http://www.ethos-net.com/lifeplan/index.html

 

 内容は、ご参加者一人ひとりの宿命と運命・運勢をひもといていき、
今後の運勢の波を活かした人生設計を行う、というものです。
 
「内容にご興味があるけれど、日程の都合がつかない」
とおっしゃる方からのご連絡(リクエスト)が相次いだので、同じ内容
を2時間の個人セッション(個人面談)で対応しております。

 

 お陰様で、こちらにゾクゾクとお申込みをいただいております。
 


生涯現役・一生やりがいが得られる働き方

 こんにちは、門田由貴子です。

 

 「講師」として仕事をすることにご興味はありませんか?

 

 企業研修に派遣される講師。
 自主企画するセミナーの講師。
 いずれにしても、講師という働き方をちょっと考えてみませんか?

 

 私はここ10年間ほど、あちこちの機関の「講師養成」に携わってきました。
 社内講師養成、セミナー講師養成、などなどです。

 

 その理由をご紹介していきましょう。

 

 第一に、講師業は定年なく、生涯現役で続けられる仕事です。

 

 生きている限り、声が出る限り、仕事を続けられるので、生涯現役で
収入を得られる可能性があるのです。
 人材育成という仕事は、ロボットやAIに取って代わられる危険は
きわめて小さいのも特徴の一つです。

 

 第二に、講師業の収入は青天井。

 

 まともな企業研修なら、講師謝礼の金額は、平均的な会社員の月給を
超える水準です。
 つまり、たった1日の登壇で、月給が稼げてしまうのです。

 

 第三に、講師業は、リスペクトされる職業。

 

 「先生」「指導者」という立場ですから、世間的に見ても、ヤリガイ・
働き甲斐のある尊い仕事ですよね。

 

 この、生涯現役、高収入、リスペクト、ヤリガイ・働き甲斐のすべて
が手に入るのが、「講師」という仕事。

 

 そこで。

 

 「講師業」として活躍することにご興味をもった方々のために、
講師オーディションを開催いたします。

 


問題の原因と対策が瞬時にわかるフレーム

 こんにちは、門田由貴子です。

 

 世の中には、何かちょっとしたことなのに、それを「知っている」
だけで、様々な状況で役立つ視点や方法論があります。

 

 特にマネジメントにおいては、そういうタイプの種類のものを
「フレームワーク」もしくは「フレーム」と呼んでいます。

 

 今回、皆様にご紹介するのは、そういうフレームの一つ。

 

 このフレームの凄さは、その汎用性の高さにあります。

 

 つまり、実に様々な場面で便利に使えて、しかも、自分の理想とする
状況を作り出す威力が高いんです。

 

 では、どのような場面で使えるかといえば…。

 

<効果のある場面>
 ・企業の経営診断、部署の組織風土診断
 ・ビジネスに関する問題解決
 ・戦略策定、実行計画の立案
 ・組織開発、人材育成、個人のスキルアップ
 ・個人の問題や悩みの解決
 ・上司と部下、同僚間などの人間関係
 ・ビジネスパートナーの選び方
 ・友人・恋人・配偶者との付き合い方
 ・ワクワクする人間関係やコミュニケーションを進める
 ・楽しく創造的な有意義な場を作る時
 ・たくさんの人から支持や協力を得る時
 ・企画書・提案書・セールスレターを書くとき
 ・上司や顧客などを説得したいとき
 ・夢や目標を、明確にしたいとき

 

<効果、具体的なメリット>
 ・物事の「本質的な特徴」を見ぬく

 ・そこに潜むリスクを発見し、有効な対策が打てる
 ・問題や悩みを、すぐに解決できる
 ・部下や顧客などに対して、具体的で的確なアドバイスができる
 ・自分の夢や目標を、確実に現実化し、達成できる
  ・・・。
 
 使える場面と効果は、まだまだいっぱいあります。
 

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プロフィール

門田 由貴子
◆本サイト管理人◆
門田由貴子(かどたゆきこ)
組織変革コンサルタント、
キャリアカウンセラー。
社会人向けセミナー主宰。
仕事の傍ら大学院(慶應SDM)で勉強中。
プロフィール

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