今日で2006年の前半が終了。後半に備える

 皆様こんにちは、ブルーミング・カウンセラーの門田由貴子です。

光陰矢のごとし。月が替わるたびに痛感しています。

 時間管理と自分自身の行動管理のために、昨年、手帳を変えて、今は分厚いシステム手帳をどこに行くのにも持参する毎日です。

 以前は、薄い手帳1冊でスケジュール管理をしていて、小さなハンドバッグにも入って軽いので便利でした。

 しかし、すべきタスクが日増しに多くなり、しかも自分自身だけではなく、スタッフの行動管理や、コンサルティングに入っているクライアントの活動状況なども把握する必要が出てきて、ついにシステム手帳に切り替えたのです。
 初めは、重いし、かさばるし、慣れるまでは苦痛でした。最低限に必要なページだけを抜き出して、数枚だけ持参した時期もありました。

 しかし今は、その手帳さえ持っていれば、ほとんど必要な情報はすぐに手に入る。いつでも、どこでも、必要情報にアクセスできるので、喫茶店でも、新幹線でも、自分の座っている座席がすぐにワークデスクになる。
 しかも、情報源は1つに絞り込めるので、あれこれと無用な資料を持ち歩く必要もなくなりました。

 そして、一番の効用は、目標管理と日々の反省が出来る事です。

 今年、手に入れたいものは何か? そのために、自分がすべき事は何か? 自分自身がしたいこと、他人から依頼されてすべき事は、それこそイッパイありますが、それらの優先順位を付けて進捗管理ができるので、大事なものから着手する習慣がつきました。

 人は誰もが忙しいので、目先のことや、細かい事に追われてしまううちに、いつの間にか、自分の人生において本当に大事なことが後回しになってしまいがちです。
 それはつまり、自分の人生をないがしろにする事と同じです。

 また、誰もが完璧な毎日を送れるわけではないので、日々反省しながら、自分自身で学び、教訓を身につけていく必要もあります。そのためにも、1日を振り返り、反省して次につなげるという時間を持つ事が大事ですね。

 今日で2006年も前半が終わり。 
 皆さんは、今年手に入れたいものを、もう手に入れられましたか?
今年すべきことは、既に目処がついていますか?

 どうぞこの時期に、「理想の人生」と「理想の今年」を思い浮かべてみて下さい。
 そして、まだ実行計画が立てられていないもの、未着手なもの、あるいは予定より遅れているものがあれば、行動計画を立て直ししましょう。
 
 光陰矢のごとし。後悔先に立たず。  

      今週末はスケジュール見直しを最優先する 門田 由貴子

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

プロフィール

門田 由貴子
◆本サイト管理人◆
門田由貴子(かどたゆきこ)
組織変革コンサルタント、
キャリアカウンセラー。
社会人向けセミナー主宰。
仕事の傍ら大学院(慶應SDM)で勉強中。
プロフィール

new entries

categories

株式会社エトス

あなたの天賦の才能・資質・魅力を開花させて、素晴らしい幸福と豊かさが受け取れるキャリアと人生、ビジネスの実現をサポートいたします。
エトス公式ホームページ
個別面談
講演・セミナー
書籍・教材
おすすめツール

Facebook & Twitter

facebook
twitter

門田由貴子著書

links

recommend

recommend

recommend

archives

recent trackback

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM