受け取るためには、まずアンテナを立てる!

皆様こんにちは、ブルーミング・カウンセラーの門田由貴子です。

 Weekly PressのNO.77、NO.78で、続けてテーマに挙げてきたのが、
「受け取る能力」でした。

 個人が、スキルアップして成長し、成功や幸福を手に入れるためにも、
この「受け取る能力」が左右します。

 企業や職場などの組織においても、業績やチームの力量を上げるため
に、やはり「受け取る能力」が決め手になるようです。

 ちなみに、「受け取る」とは、次のようなことと私は定義します。
・自分に必要な情報を逃さずキャッチできる
・起こっている事象から、自己に必要な学びを気付ける
他人からのアドバイスや指摘を、きちんと受け止められる
・見えている情報や事象から、目には見えない意味を読み取る
・市場や顧客のニーズ・期待・不満などを、感じとれる
・危険・リスク、その前兆や兆候などに気付ける
・様々な情報や考えの中から、本当に重要なものを取捨選択できる
・玉石混交な状況であっても、自分に必要なものを選べる
・必要なタイミングで、アイディアや解決策を手に入れられる
    ・・・ などなど。

 そして、誰から、「受け取る」のか?と考えれば、

それは、ビジネスでは、市場・顧客・競合企業・仕入先であったり、
職場では、上司・先輩・後輩・部下・同僚であったり、
自己対話では、自分自身の心や頭の中に、ひらめくことであったり、
そして、時には、人智を超える存在(神)からのギフトであったり。

 つまり「受け取る」とは、「気付く力」「感じる力」「ひらめく力」
と言い換えてもいいかもしれません。

 誰がどう考えても、
「受け取れない人」であるより、「受け取れる人」でありたい。
「受け取らない組織」であるより、「受け取れる組織」でありたいです
よね?

 
 では、どうしたら、「受け取る能力」を高めることができるのでしょ
うか?


 テレビやラジオ、GPSを思い浮かべてみて下さい。
 必要な情報を手に入れるためには、何をしているでしょうか?

 電波・音波に載せた情報を受け取るために、アンテナを出して、
必要なチャンネルに、周波数を合わせていますよね?

 人や組織が成長するときにも、同じではないでしょうか?

 本当に成長したい、幸福をつかみたいと思うのなら、まずは、自分自
身の意思で、アンテナを立てる必要があります。


 そして、欲しいもの・手に入れたいものに向けて、周波数を合わる
ことで、必要なものに照準を合わせればいいのではありませんか?


 では、ここで皆様に質問です。

 あなたは、何を手に入れるために、どのようなアンテナを、何本、
立てていますか?
 そして、何に向けて、周波数を合わせていますか?

        

 びっくりすることに、アンテナが1本も立っていない方もいます。
あるいは、周波数が、とんでもないものに合わせてある方がいらっしゃ
います。
 
 すると、空回りしたり、物事が進まなかったり、努力が裏目に出たり
するんです。
 あるいは、肝心なものが、スッポリと抜け落ちていたり・・・。
 ときとして、悲劇や大失敗、裏切り、嫉妬などを呼び寄せています。
 

 コンサルティングやカウンセリングでお目にかかるクライアント様
には、必ずアンテナの立て方と、周波数の合わせ方をご指導させていた
だいております。 
 
 あなたも、どうぞ、ご自身のアンテナを高く高く伸ばして下さい。

 きっと、今までより「受け取る」ものの量と質が変わっていきますよ。
 
    
           成長促進コンサルタント  門田 由貴子  

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門田 由貴子
◆本サイト管理人◆
門田由貴子(かどたゆきこ)
組織変革コンサルタント、
キャリアカウンセラー。
社会人向けセミナー主宰。
仕事の傍ら大学院(慶應SDM)で勉強中。
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