マインドマップの効果・用途・その他ご質問に

 皆様こんにちは、ブルーミング・カウンセラーの門田由貴子です。

以前より「マインドマップ」について、いろいろな方から
ご質問をいただいてまいりました。

 そこで、今回はまとめて、皆様からいただいたご質問にお答えしてま
いりましょう。


★Q1.そもそも、それは何なの?
================

 一言で表現するなら、あなたの才能を発揮するツールの1つです。

 まずは基本的なことから。
 ヒトの脳みそは、左脳と右脳から構成されていることは、もう皆さん
ご存知ですよね?

 左脳が司る役割は、言語や計算など、主に論理的な思考や情報です。
そして、右脳は、絵・記号・音楽・空間認識・イメージなどを扱います。
簡単に言うと、小難しい事をマジメに考えるのが左脳。楽しいことを、
創造的に遊び心を使って考えるのが右脳。

 この左脳と右脳を一気に総動員して、一つの概念を理解したり、整理
したり、表現するのに効果的なノート術が、マインドマップなのです。

 天才として有名なレオナルド・ダ・ヴィンチが残したノートは、ほと
んどがマインドマップの要素を使ったものでした。
やはり天才は、誰に
も教わらなくても、自然にこういう方法を編み出す
のですね。


★Q2.マインドマップを使うと、どんな効果があるの?
==========================

 つまり、マインドマップは、主に下記の効果があります。
  ・思考を深める
  ・思考と感情の双方を統合できる
  ・顕在意識と潜在意識の情報を統合できる
  ・アイディアの創出や表現に利用できる
  ・記憶の定着を促進する
  ・ものごとの理解や認識を高める
  ・重要な点などを、視覚的にわかりやすく表現できる
  ・自分の思いや考えを、わかりやすく整理できる
  ・脳の活性化 → ボケ防止にも?


★Q3.それって、描き方は特殊なものなの?
=====================

 描き方は、小学生にも描けるほど、カンタンです。

 お子さんに、お勉強を教えるときにでも、あるいは、高齢者のボケ防
止にも、効果的に使えると思いますよ。

 ただし、Q2.でご紹介したような効果を出すためには、きちんと、
ルールや背景理論をきちんとご理解いただく必要があると思います。

 世の中ではけっこう「マインドマップもどき」を見るのですが、似て
いてもまったく非なるもの
です。
 つまり、きちんとルールを守った描き方をしないと、脳が情報を正し
く認識しないので、記憶や理解が定着しにくくなるのです。
 
 だから、1dayセミナーで、正式な書き方ルールと、背景理論を学ん
でいただきたいのです。

 ルールさえわかれば、あとは自由です。

 私はよく、地下鉄の車内でも描いています。



★Q4.一体、どんな場面で使えばいいの?
====================
 
 ノートの描き方ですから、それこそ無限の用途があるわけです。

 例えば、私はこんな場面・用途に実際に使っていますよ。

<ビジネス編>
  ・商品コンセプト開発時に、アイディアを整理する
  ・今日一日の行動計画を立てる
  ・年間事業計画、事業戦略を策定する
  ・年間/月間のおおまかな予算編成に
  ・ミーティングしながら、議事録代わりに情報をまとめる
  ・企画書・提案書の全体像と部分の構想作りに
  ・本の原稿執筆のための目次構成づくりに
  ・研修カリキュラムと演習指導要領づくりに
  ・企業診断・組織診断のときの観察メモづくりに

<プライベート編>
  ・寝る前の反省メモとして、日記代わりに
  ・喫茶店で、なんとなく浮かんでくる想いの整理に
  ・お買い物メモに






 皆様のお仕事の生産性向上に、お勉強や学習のお共に、
「マインドマップ」の活用をおすすめいたします。
 
 間違いなく、あなたの一生の財産になるでしょう。  
  
               マインドマッパーの 門田 由貴子

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門田 由貴子
◆本サイト管理人◆
門田由貴子(かどたゆきこ)
組織変革コンサルタント、
キャリアカウンセラー。
社会人向けセミナー主宰。
仕事の傍ら大学院(慶應SDM)で勉強中。
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