2018年、運命の女神がほほ笑むのは誰?

 あけましておめでとうございます、門田由貴子です。

 

 今年の年末年始は、どのようにお過ごしになっていますか?

 

 私は例年通り、12月から順次、「2018年はどうなるか?」に関して、約10種類の予測情報に目を通していました。

 

 それは、東洋占星術、西洋占星術、ビジネス予測、歴史的観測、地政学、ファイナンシャル情報など、様々な分野のグルと呼ばれている人たちによる予測です。

 

 不思議なことに、まったくジャンルが違うにもかかわらず、とどのつまり「2018年に何が起こるか?」「2018年はどういう年になるか?」という結論部分では、いくつもの予測が重複します。

 

 そういう筋の情報は、私にとってかなり重要な「参考情報」と考えます。
 これが、毎年終わりになると、かなりの確度でその通りになっているんですね。

 

 で、2018年はどうなるか?

 

 はい、結論を先に申し上げましょう。
「今まで着実な準備を重ねてきた人にとっては、それが現実となり、成果を生み出す最高の1年となる」ようです。

 

 この2行を目にした人たちの感想は、ざっくりと2つのタイプに分かれることでしょう。

 

(1)えぇぇ〜、残念すぎる〜!という落胆派
(2)よっしゃぁ〜!と気合が入る楽観派

 

 あなたは、どちらでしたか?

 

 


 2006年にこのメルマガ配信を始めてから、私が一貫して皆様に問いかけてきたメッセージがこちら。

 

「自分は何者か?」
「自分の未来像はどうあるべきか?」
「自分はどうしたいのか?明確な意思と主体性をもつこと」

 

 つまり、自分自身の軸(セルフ・アイデンティティ)を明確にし、自分の目標に向かって、意思に沿って着実に生きること。
 それが、「戦略的な生き方」です。

 

 目標を掲げても、すぐに実現するとは限らない。
 その目標が大きなものであるほど、実現までに時間がかかる。
 それは、当然のことですね。

 

 とはいえ、今まで、自分の目標に向けて、しっかりと準備をして来た人にとっては、それが現実世界で形となり、望んだ成果となっていく様子を見るのは、何よりの楽しみでしょう。

 

 反対に、「忙しいから」「お金ないし」「わかんない〜」などとイイワケをして、自分の頭で深く考えることを避けてきた人にとっては、今後ますます事態は悪化していくことも予想されます。

 

 それは、変化が激しくなる時代だからです。

 

 あらゆる産業界の職場に、高度ITやAIが入り込んできます。
 否応なく、働き方は激変していくでしょう。

 

 そんな中でも、着実に準備を重ねてきた人には、次々とチャンスが舞い込み、オモシロい仕事に引っ張りだこになるのですから、ほとんど心配は要りません。

 

 しかし、昔ながらのやり方を変えることを拒み、新しい知識や情報、スキルを習得することを怠ってきた人にとっては、かなり深刻な状況となりそうですね。

 

 とはいえ、まだ絶望するには早いようです。

 

 どうやら、今年の春までに、自分の目指す方向性をしっかりと打ち立てて、準備を始めていけば、それはギリギリセーフで今年の収穫に間に合うようなのです。

 

 春まで、あっという間です。
 短期間で企画し準備しても、収穫できるものは、少ないかも。
 でも、ゼロではない。

 

 今年は、春ごろまでの過ごし方がとても大事なようです。

 

 だらだらと残業しているヒマはありません。
 どうでもいい人達と、飲んで騒いでいるなんて時間の無駄。

 

 本当に自分の未来につながりそうな人や仕事を厳選して、意味のある時間を積み重ねていきたいものです。

 

 私も今年は、うだうだお正月休みを取る代わりに、本日から早速、仕込みを開始しました。

 

 さて、どうなることやら?
 今年の年末には、喜びの報告ができることと信じております。

 

 皆様も、有意義な時間の過ごし方ができますように。

 

門田由貴子


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門田 由貴子
◆本サイト管理人◆
門田由貴子(かどたゆきこ)
組織変革コンサルタント、
キャリアカウンセラー。
社会人向けセミナー主宰。
仕事の傍ら大学院(慶應SDM)で勉強中。
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