分かってはいるんだけど…。

アレもコレもやりたい。
アクティブでありたい。
でも、優雅にのんびりしたい。

もっと真剣に勉強したい。
でも、サボって遊びにも行きたい。

身体は一つしかない。
時間だけは誰にでも平等に、一日24時間。

何かを選べば、他を捨てるしかないのか?
予定を詰め込めば、何かを見失わないか?

うーん…。
分かってはいるんだけどねー。
贅沢な悩みだってこと。

でも、満足しつつも、同時に不満を探してしまうものなんだよね。
人のココロって。

さーて、レポート提出したからお休みなさいませ。
  
↓のカードは、「贅沢な悩み」って意味です。
   

なぜ、Facebook か?

先日、大学院で授業が始まる前に、同級生の Ozawa Tomonori さんと話していて、はたと気がついた。

彼は小学校の先生。
学校の先生って、授業以外に実に種々雑多な仕事やお付き合いがあるから、タイヘンなんですよね。

さらに慶應SDMは「授業と演習と研究(修士論文)すべてを重視する大学院」らしいので、ここに来る社会人学生の忙しさはハンパではない。

「いろいろな付き合いがあるけど、全部断るしかないよねー」...
「会合とか、参加したくてもできないから、人脈が途切れちゃうよねー」
「もう今までとは、人間関係がだいぶ変わっちゃうよねー」
「お誘いとか案内とか、申し訳ないけど、不参加の連続だよねー」

そうか、だから、Facebook なんですよね。

多くの人と、できれば直接お会いしたい。
会合にもマメに参加したい。

でも、時間の制約のためどうにもならない。
それでも、自分の存在を忘れられたくない。

そのニーズを満たす方法の一つが、Facebook 。

自己の存在を主張できる。
皆さんと「いいね!」でつながれる。

私、生きています! この世界に存在しています! 
だから、私のことも忘れないでねー!

いま、いちばん欲しいもの

本日午前はクライアント先で、経営トップと幹部 約80人に向けてのプレゼンテーション。

徹夜で準備しただけあって、見事に大成功。
トップからは、お褒めのお言葉もいただきました。(*^^*)

そして、ランチする暇もなく午後の予定へ。

夜は、慶應SDM研究科 前野委員長の授業「システムの科学と哲学」。...
哲学史を俯瞰することで、大きな思想の流れと体系、特徴を把握。
これで、自分の世界観と観念的拠り所が見えてくるのがオモシロイ

さーて、今日一日しっかりガンバった私には、大きなご褒美が必要だわね。

いまイチバンの願いは、迷うことなく睡眠

目標は、21時に就寝すること。

今晩は、宿題レポートを全て忘れて眠りますわ。

ギリギリの効能?

pm21:35、本日の大学院の授業「ビジネスシステムのシステムズアプローチ」が終了。

これから自宅に帰って、本日23:59締切のレポートを書いて提出する。

それから、明日の朝からクライアント先でプレゼンする資料をつくる。

さて、朝までに間に合うか?
時計とのニラメッコ。

実は、こういうギリギリの時って、短時間集中で濃いアウトプットができるんですよね。

こうやって毎日、脳ミソとストレス耐性を鍛えているワタクシ。

今日から巻き返し!

ここ最近は仕事のスケジュールが詰まっていたので、大学院のレポートなどは後回しに。

昨日の必須科目なんて、テストがあることすら、忘れてた。(>_<)
まったく勉強していないから、当然、できない。

締切を過ぎてから提出したレポートもある。

入学2ヶ月目にして、既に落ちこぼれ気味だわ。(^^;;...

仕事もあるから仕方ないか。
自分の中で、そんな甘えがあったのは確か。

でも、今年の卒業生のうち、最優秀賞は社会人学生だったらしい。
企業に勤めながら、学校も手を抜かないなんて、もう尊敬しまくり

そういう人を見習って、自分の中の基準を引き上げなきゃ、ね。

今日から一気に巻き返しを計る予定です。

…あ、いや、訂正。

一気にはムリだから、少しずつ、ね。(笑)

いよいよゼミが始まりました!

昨夜からゼミがスタート。
 
私が参加するのは、高野先生の「組織マネジメント研究室」。
第1回目は、18:30に始まり、22:10まで。

内容は、前半が指定の書籍2冊に関するディスカッション。

お当番の人が2章分のエッセンスを発表してくれるので、それに関しての話し合いです。

後半は、修士論文の進捗報告をして、指導教授や他のメンバーからの質問攻め。

修士論文なんて、2年目になってから着手すればいいと思っていたワ。...

それが、大まかなスケジュールでは、1年目の秋までにはかなり詳細な研究実施要領に具体化する必要があるらしい。

そのためには、もう今から先行研究の論文を調べて、調査と実証方法を勉強しておかないと…。

今まで授業に出てレポート出すので、もう充分にタイヘンだったから、一番のメインを忘れていましたワ。

さぁタイヘン!

高野ゼミは、大学院の中で最もマジメで堅実に論文を仕上げていくらしい。

お気楽でノンキな私には、ベストな選択だったみたい。

さてさて、これから時間を作るためには、徹底的に時間ドロボウを排除しなきゃ。

何を(誰を)手放そうかしらん?

学校に持っていくものは?

毎週(金)(土)は、いくつもの授業を連続して受けるので、お弁当持参です。
 
授業の合間の休憩時間は15分。
たいていみんな、このスキマ時間で、おにぎりやパンを食べています。

大学院の入っているビルの1Fには、親切なことに24時間営業のコンビニエンスストア。
でもね、毎日コンビニ食なんか食べていたら、大変なことになりますわね。

 
なぜ、コンビニの野菜サラダは、野菜が変色しないのか?
そりゃぁ、薬品漬けだから。
 
なぜ、コンビニのおにぎりは、お米がツヤツヤしているのか?
そりゃあ、油をまぶしているから。
機械でつくるんだもの、油つけなきゃお米が機械にくっついちゃうわよね?
どんな油? どう想像してみても、身体にいいワケないでしょ?
だから私は、お手製のお弁当持参です。

とはいっても、7分でできる超お手軽弁当ですけどね。
自宅の冷蔵庫にあるものを、レンジでチンして詰め込むだけ。
あとは野菜を炒めて。
 
ちょっとした気分転換にもなりますのよ。
 

選択〜〜幸福か、経済合理性か?

大学院では、授業に出るたびに宿題が増える毎日。(T_T)

入学式のすぐ後のガイダンス(説明会)では、こんなアドバイスがありましたっけ…。

幸福学の教授からは、「あまり多く履修すると、理解度が下がるので注意」と。
 
たしかに、多くの科目を欲張って取ると、それだけスケジュールも厳しい。
ほぼ全科目で宿題レポートも出るから、毎日のようにレポートの締め切りに追われる生活になる。
当然、ツライわよね。
だから、本当に必要な科目だけ履修して、納得いくまで打ち込めば、幸福感/満足感は高まる。

一方で、ビジネスシステム論の教授は、こう言う。
「せっかく日本一高い授業料払ったんだから、数多くの科目を取ってしっかり勉強するように」と。

経済合理性でいえば、まったくその通り。
いくつの科目を履修しても、支払う年間授業料は同じ。
時間割表を見れば、アレもコレも勉強したい。
さすがに、そこらへんのお安いセミナーよりずっと、オモシロくて中身の濃い授業が目白押し。
だから、遠慮なんかしたらもったいない!

どちらの教授のアドバイスも、ごもっとも。
しかも、担当科目とスタンスに一貫性がありますわネ。さすが。

それより、統計データによると、経済的な豊かさと幸福度は比例しないんですよね…。

相反するファクターを同時に解決するには、どうすればいいのか?

そういえば、プロジェクトマネジメントでは、「解決できない問題はない!」とも教わったような気がする。

忙しい社会人学生が選ぶ手っ取り早い解決策が、「睡眠時間を削る」「スキマ時間の活用」。

う〜ん、もっと優雅な方法はないかしら?
第三のソリューションを考えてみたいところです。

社会人だから、プロだから、大学院で学ぼう!

今週の授業に参加して、強く思いました。

10年以上の実務経験と様々な社会経験があるオトナこそ、大学院で勉強する価値がある、と。

そりゃあ、10年も20年も経てば、世間ではプロフェッショナルと認められるかもしれない。

でも、世界は確実に進化しているから、昔の知識では太刀打ちできない領域がでてくる。
プロだからこそ、最先端と世界標準を学ぶ意義がある。...

日本の企業が不調な理由の一つは、過去の栄光と、近視眼的ガラパゴス思想に取り憑かれているから。

そこから脱却するには、新しい発想を学ぶのが王道。

難解な抽象概念論でも、多様な実務経験があるから具体的に理解しイメージできるはず。
これこそ、社会人の特権

エグゼクティブの皆様、数十年も昔の学歴を誇るより、最新の学習経験で新しいビジネスを創造する方が、ずっと楽しいし儲かりますわよ。

テストもあるんです!

今日も朝9時から夜遅くまで、大学院の日です。
しかも、確認テストがある!

「テスト」なんて、ものすごーく久しぶりな懐かしい言葉。...

できたかって?
そんなこと、聞かないでー。(ーー;)
とりあえず、解答用紙は文字で埋めたけど…、ね。

それよりも。
必須科目だから、昨夜と今朝に慌ててお勉強しました。

それで判明したことは、「システムズエンジニアリング」って、むちゃくちゃお仕事の役に立つ実務的な内容だということ。

いわゆる失敗プロジェクトや赤字、トラブルの原因は、「システムズエンジニアリング的思考の欠如にある」、と言い切ってもいいほど。
つまり、エグゼクティブやマネージャーなど、特に重要な仕事を企画〜統括するポジションにいるリーダーにとっては、絶対に学ぶ価値がある学問なわけです。

この科目、今頃になってオモシロくなってきました。

テスト前に慌てて勉強した甲斐がありましたわ。

食わず嫌いって、勿体ないですね。

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プロフィール

門田 由貴子
◆本サイト管理人◆
門田由貴子(かどたゆきこ)
組織変革コンサルタント、
キャリアカウンセラー。
社会人向けセミナー主宰。
仕事の傍ら大学院(慶應SDM)で勉強中。
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