目標達成の鍵は、「思考の明確さ」にあり
こんにちは、組織変革コンサルタントの門田由貴子です。
前回のメルマガで、目標設定についてご紹介しましたところ、何人か
の方からご質問をいただきました。
そのうちの一つをご紹介いたしましょう。
<ある方からのご質問>
Q.目標を実現させるためには、高望みをやめて、実現可能な低い
レベルまで、目標を下げればいいんでしょ?
このご質問に対する私の回答は、「NO」です。
確かに、目標を低いレベルに設定すれば、実現確率は高まるでしょう。
しかし、それで、あなたは満足できるでしょうか?
そもそも、「やれば当然できる」ことを、目標と呼べるでしょうか?
たとえば、21日(土)AMに開催予定にしているのは、
「2012年の目標設定&潜在意識インストール」というワークショップ。
ここでは、ご参加者の目標の実現確率が高まるように、そのコツを
ご紹介させていただく予定です。
しかし、そのコツとは、目標のレベルを下げることではありません。
むしろ、場合によっては、目標のレベルをもっと高く設定するように
アドバイスするかもしれません。
ちなみに、私がアドバイスする際の視点の一つは、「明確さ」です。
漠然としてうすぼんやりとした状態では、「目標」とは呼べません。
それは、「はかない夢」だったり、「現実味のない願望」です。
こんなものが、実現するわけはありません。
そこで、この夢や願望を、もっと具体的に鮮明に状況描写できるよう
に表現し直して、「明確さ」を高めて行くのです。
うすぼんやりした目標は、叶えようがありません。行動できません。
それを、目標自体をもっと明確にするだけで、方法が具体化され、
行動しやすくなり、実現確率が高まっていくのです。
- 2012.01.16 Monday
- ビジネスに効くサプリメント
- 09:21
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