大人こそ、「夏休みの課題」を!

  こんにちは、ブルーミング・カウンセラーの門田由貴子です。

 平日に自宅にこもって仕事をしていたら、近所で子供の声がして・・・。
そう言えば、もう学生は、夏休みなんですよね。

 40日間も続く休み。なんと羨ましい・・・。

 ちなみに、皆さんは、夏休みの宿題は、早めに終わらせるタイプでし
たか?

 私は、毎年のように、新学期が始まってから、両親からも先生からも
怒られて、仕方なくイヤイヤ、まとめて対処していましたっけ。

 こういう目に合うと、「来年こそ、きちんとやろう」と思う子もいる
のかもしれません。

 しかし、私の場合は、「なぁ〜んだ、集中すればすぐに終わるんだ」
という味をしめてしまうと、「来年もどうにかなるはず」と思い、少し
も改善しないのですから、困ったものです。

 この、しょーもない癖は、大人になった今も治らず、締め切り間際に
なってから、慌てて何かに着手することも、たびたび。

 どうやら、時間管理は、私にとって永遠の課題のようです。

 さてさて。
私のダメ話はこの辺にして、ここから本題に入りましょう。


 ***


 小学生にも、中学生にも「夏休みの課題」があります。

 同様に、大人(社会人)にだって、「夏休みの課題」があってもいい
のかな?と思います。

 そこで、皆さんも「この夏の課題」を1つ決めて、実行してみること
をお薦めいたします。

 あとから2010年の夏を振り返って、「何もない」と思うのは、悲しい
ものですよ。

 ですから、何か一つだけ、決めて実行してみませんか?

 それだけで、あなたの「2010年の夏の思い出」が輝いて来ますよ。


会議で「あなた」は、診られています

  こんにちは、ブルーミング・カウンセラーの門田由貴子です。

 毎日、ほんっとに暑いですね〜。思考力まで落ちてきます・・・。
 
 ・・・と文句を言ってみたところで、個人の力では、気象を変えるわけ
にいきませんから、自分のできることに集中いたしましょう。



 さて、今週のテーマは、あなたの「会議でのふるまい」です。


 「会議診断(R)」やコンサルティングで、いろいろな企業を訪問して
いますが、そのたびに感じることの一つが、

「あー、この人達も、会議でのマナーや話し方を、きちんと教育されて
 いないんだなぁ〜」

ということです。

 
 会議やミーティング、朝礼は、どのような職場にもありますよね?

 そして、頻繁に会議やミーティングに参加されている方も多いのでは
ないでしょうか?


 その「会議やミーティングでのふるまい方」を、あなたの会社では、
きちんと従業員に教育してくれていますか?

 あなたの上司は、あなたに、「会議での話し方やふるまい方」を、
しっかりと教えてくれていますか?

 聞いてみると、「一度も、そんなことは教えてもらっていない」と
いう方が、多いんですよね〜。


 しかし、「教育されていないから、できていなくて当然」という理屈
は成立しません。

 もう立派な社会人であり大人なのですから、会議やミーティングに
ふさわしいマナーや話し方、ふるまい方を身に付けたいものです。


 なぜならば・・・。

 会議やミーティングでの「あなた」は、上司や同僚・部下から、厳し
く診られているのですよ。


がんばっているアナタご自身に、ごホウビを!

  こんにちは、ブルーミング・カウンセラーの門田由貴子です。

 この不安定なお天気のせいでしょうか?

 ここ最近、お会いする人々が、ものすご〜く疲れているようです。


 蒸し暑い日が続いて、なんだかイライラしていませんか?

 低気圧のせいで、気温差のせいで、湿度のせいで、いつもより異様に
疲れを感じていませんか?


 
 殊に、カウンセリングにお越しになる方の場合は・・・。

 その方が、お部屋に入ってきた瞬間から、

「身体全体で抱えている、そのストレスをいったん手放してください!
 そうでないと、冷静にお話もできませんよ〜!」

 ・・・と言いたくなるような方が、連続しているんです。


 これを読んでくださっている「あなた」は、いかがでしょうか?
 

 身体の疲れは、お風呂に入ったり、運動をしたり、熟睡するだけで、
一晩でかなり取れるものですね。

 しかし、問題は、心の疲れです。



良いリーダー、要注意リーダー、その違いは?

  こんにちは、ブルーミング・カウンセラーの門田由貴子です。

 仕事柄ゆえに、ほとんど毎日お会いする方は、40代〜60代の紳士。
 
 本当に「紳士」とか「エグゼクティブ」「リーダーの器」と呼ぶに
ふさわしい、素晴らしい殿方も多くて、お会いするたびに様々な点を
学ばせていただいています。

 とはいえ、現実の仕事の場面でお会いするのは、そんな素晴らしい方
ばかりとは限りません。

 中には・・・(ココだけの話ですよ)

 「このタコオヤジ、とんでもなくイヤな奴だなぁー」
 「この人の部下の皆さんは、大変だ。かわいそうに・・・」
 「あ〜、この人が、私の上司でも同僚でもなくてヨカッタァ〜」
 「あ〜らら、立派なお役職なのに、中味の薄いお方・・・」

 という印象をもってしまう、困った人たちも、多く見ています。


 同じような年齢で、同じように会社で仕事をしていて、同じように
年齢を重ねて生きているはずなのに・・・。

 片や、一目でファンになってしまう、素晴らしいリーダー。
 
 片や、一目見ただけで「コイツが問題の元凶だ!」と、直感でわかっ
てしまう、トラブルメーカーのリーダー。

 この両者の間には、日本海溝よりも、深い溝があるのです。


 ところで、この違いは、どこにあるのでしょうか? 
 

薄っぺらなテクニックではなく、本当の力を!

  こんにちは、ブルーミング・カウンセラーの門田由貴子です。

 昨夜から今朝にかけて、徹夜でサッカー観戦していた方も、たくさん
いらっしゃると思います。
 そろそろ、ちょっと眠くなってくる頃でしょうか?

 ちなみに、私も昨夜からの徹夜組です。
 ただし、サッカーではなく、急ぎの仕事をしていまして・・・(涙)。

 朝6時前に、仕事が一段落したので、テレビをつけてみたら、なんだ
か六本木や渋谷で大騒ぎしている様子。
 警察官も、大量に配置されているし。

 え? 何が起こったの???

 twitter で、「日本が3−1で勝った」ことを教えてもらいました。

 すっかり、ニュースに遅れてしまって、しばらくの間は、なんだか
浦島太郎になったような、変な気分でした。

 しかも、今日はお給料日の会社が多い上に、金曜日。

 ボーナスも、一部の大企業では、昨年より回復している様子ですから、
今晩は、あちこちで豪勢な宴会が繰り広げられるのでしょうか?
 

     ***    
 
 さて、ここからマジメなお話です。


 先日、大手出版社の編集の方と、しんみりと話し合ってしまいました。

「最近、ビジネスパーソンの勉強力が落ちているよね〜」と。

 速読術もだいぶ普及してきたので、ビジネス書をせっせと読んでいる
人は多いようですが、その読むべき対象となる本が、問題。

 まず、内容が薄っぺらな本が多い。

 要約してしまえば、1〜2行で説明できる程度の、吹けば飛ぶような
軽い本ばかりが、書店の売場を占拠しています。

 薄っぺらい本に共通する特徴は、
「誰にでもスグできる」「努力は不要」「スグに結果が出る」をうたい
文句にして、ごくごく浅い「表面的なテクニック」を紹介していること。



物事には順序がある。まずは土台を固めよ!

  こんにちは、ブルーミング・カウンセラーの門田由貴子です。

 前号では、「自己投資こそ、もっとも効果が高い投資である」とお伝
えしましたら、いくつかご質問をいただきました。

 一番多かったご質問は、「では、何を勉強すればいいのか?」
というものでした。
 


 自己投資すべきテーマとしては、私なら、以下の順序をオススメいた
します。


 【step1】まずは、「自分」を深く知ることで、
      天命や宿命として与えられている「才能」を認識すること。

      → これが、キャリアや人生の「土台」となります。


 【step2】自分の「才能」に磨きをかけて、伸ばすこと。

      → 土台を堅固なものにすれば、「一人前」になれます。

   
 【step3】自分の「才能」を活かせる方法や手段を構築すること。

      → 土台の上に、オリジナルの家を建てる段階です。
        これができると、「プロ」と認められます。


 【step4】自分の「才能」の表現を阻害する問題を克服すること。

      → 家の内側と外側を、立派に磨いて装飾する段階。
        これができると、「一流」の人になれます。


 ちなみに、上の4点は、順不同ではなく、順序に意味があります。
 
 つまり、【step1〜3】が準備できていない段階で、【step4】に
取り組んでも、たいして効果がない、ということです。


もっとも効果的なお金の投資先は?

  こんにちは、組織変革コンサルタントの門田由貴子です。

 最近、いろいろな場面で、同じ質問をいただいています。

 それは、
「お金は、どう活用するのが、いちばん効果的ですか?」
「門田さんは、お金を何で運用していますか?」
「お金の使い方は、どう考えるのがいいでしょうか?」

 どうやら、夏のボーナスの季節だからでしょうね。
 多くの方々にとっては、年に2回のお楽しみ。

 そこで、今回は、お金の使い方をテーマに考えてみましょう。

 数字が苦手な方も、逃げずにしっかり読んでくださいね!

   ***
 
 まず、【お金の効果的な使い方】ということで言えば、いわゆる
「生き金(イキガネ)を使う」という表現がありますよね?

「生き金」を使って、お金を効果的に運用しようと思うなら、お金を
表面的な「出費金額」としてだけ考えてはイケマセン。
 
 お金を、「ROI」=Return on Investment、すなわち、投資額に
対する回収率として考えるべきでしょう。

 つまり、お金にレバレッジを効かせる、という考え方です。
 


自分の人生の経営者になる

  こんにちは、ブルーミング・カウンセラーの門田由貴子です。

 当社主催のセミナーの後は、毎回、ご参加くださった方々と一緒に、
懇親会で数時間オシャベリするのが、私の楽しみの一つです。

 意識の高いセミナー参加者同士で、仲良くなって、人脈や知見を広げ
られるのが、懇親会を開催している目的です。

 さらに、私からは、セミナーでは公にしない裏情報や、ナイショの
情報をぺロッと紹介することもありますし、個人的なご相談にもお答え
しています。


 この土曜日も、「夢を叶える速読術(R)」というセミナーの後の懇親
会で、ある会社員の方から、こんなご相談がありました。


 学校を卒業して、就職した。
 職場で与えられるままに仕事を続けて、管理職になった。
 かなり忙しいのに、ヤリガイや充実感、幸福感は感じられない。
 ただ、自分の人生が消耗していくような気がする。
 この先、どうなるんだろう・・・? 
 このまま、うまくやっていけるのだろうか・・・?


 おそらく、会社員や公務員として働いている方の8割は、似たような
感覚をお持ちなのではないでしょうか?

 実際に、キャリア・カウンセリングにいらっしゃる方の80%は、この
ような不安を漏らしています。

 特に、「人から嫌われたくない」「トラブルを起こしたくない」と
考える、優等生タイプの「いい人」に顕著なお悩みです。


 
 この不安は、状況や世間の常識などに「流されている」ことから、
起こっているのですよ。

 そして、自分の本心や本音を封印して、誤魔化しているから、不安な
のではないでしょうか?


 

自分の思う自分と、他人の目に映る自分

  こんにちは、ブルーミング・カウンセラーの門田由貴子です。
 
 少し前に、こんなことがありました。


【ケース1】

 ある場で、そのうちの1人が、非常に目立つ存在でした。

 強烈な個性、際立つ存在感、パワフルな自己アピール、マイペースな
立ち居振る舞い、自信満々なお話、ユニークなファッション・・・。

 当のご本人は、そういうご自身が大好きなのでしょう。
 すっかりお得意なご様子。


 それに対して、周囲の人々が感じた、その人に対する印象は・・・。

「あの人、何カンチガイしているの? ずいぶん失礼な人ですね〜」
「あの方、自分が浮いていることに、気がつかないんですかね?」
「もう、あの人にはウンザリ。イライラしました・・・」

 後日、噂のその方は、「人から好かれる方法」を教えている方だと
知って、私も大いに驚いたのですが・・・。



【ケース2】 
 
 コンサルティングに入っていた、ある大手企業でのことです。

 ベテラン技術職の男性が、深刻そうな顔をしていて、元気がないのが
気にかかりました。

 彼のお話を聴いてみると、ご自身の技術力が陳腐化することの恐怖、
後輩に追い抜かれていく恐怖、リストラされることの恐怖などが、
心の中で堂々巡りしていて、すっかり自信喪失、意気消沈しています。
 
 繊細で、感受性が強いので、職場で起こったことの一つひとつを、
過剰にネガティブに受け止めて心配しているようです。
 また、優秀さゆえに、自分に厳しいタイプでもあったようです。


雇われない生き方・稼ぎ方を準備する

  こんにちは、ブルーミング・カウンセラーの門田由貴子です。

 今日は、「キャリア・カウンセラー」という立場からのご提案です。


 以前から、日本企業の強さの秘訣と言われていたのが「終身雇用」。

 しかし、企業経営者の方々と話をしていると、これはもう「死語」
「幻」はたまた「歴史的遺物」になろうとしていることがよく判ります。

 
 昔気質の企業経営者にとっては、雇用を守ることは至上命題でした。

 しかし、不景気が長引いてくると、背に腹は変えられません。

 会社の存続のために、やむなくリストラ、早期退職、転籍、減給・・・
などの措置を取らざるを得ない企業も増えています。

 実際に、会社の経営において、人件費負担はもっとも重たいのです。

 会社に対して貢献度の少ない人、生産性の低い人は、経営者から見れ
ば、いわば「社内扶養家族」というお荷物と見られがち。
 
 「そろそろ自立して下さい」という意味合いで、退職勧告を出される
ベテラン社員も、増加の一途をたどっています。



 今時の若者(学生)にとっても、「終身雇用=幻」です。

 4年制の大学を卒業しても、満足な就職先がみつからないご時世。
 正社員はおろか、期間社員や派遣でも文句を言えない時代です。

 「60歳まで雇用が保証される正社員」なんて、ほんの一握りの人にだ
け与えられる幸運。宝クジのようなものかもしれません。
 

 
 たとえ、60歳まで勤めることができたとしても、やがて「定年退職」
という形で、職場から追い出されてしまいます。

 ここ日本は、長寿大国で、なおかつ、世界一物価の高い国ですよ。
 天寿をまっとうするまでに、年金と貯蓄だけで、経済的に何年やって
いけるでしょうか?


 そして、人間はお金さえあれば生きていけるものではありません。

 何より必要なものが、生きがい。精神的な喜びです。
           @@@@ @@@@@@

 他の人々から求められ、感謝され、認められ、自尊心をもって生きて
いくために、ライフワークや仕事が必要なのです。

 

| 1/21PAGES | >>

プロフィール

門田近影
◆本サイト管理人◆
門田由貴子(かどたゆきこ)
ブルーミング・カウンセラー
プロフィール

あなたの天賦の才能・資質・魅力を開花させて、素晴らしい幸福と豊かさが受け取れるキャリアと人生、ビジネスの実現をサポートいたします。
講演・セミナー
個人カウンセリング

Twitter

new entries

categories

links

recommend

recommend

recommend

recommend

archives

recent trackback

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM